信託保全

犬の健康管理の重要性!大切な家族のために

アナタが飼っている愛犬は、家族同然ですよね?
愛犬には、いつも健康でいて欲しいものです。
アナタは、愛犬の健康管理をちゃんとやってあげていますか?

体の調子が悪くても、ワンちゃんは言葉を話すことが出来ません。
スキンシップを取りながら、愛するワンちゃんの健康チェックをしてみましょう。
ぐったりな犬

怖い耳の病気チェック!

愛犬の耳をめくって、臭いがないかを確かめ覗いてみましょう。
ワンちゃんの病気で多いのが「耳の病気(外耳炎)」です。
この病気は、細菌やアレルギーが原因であるとされています。

このような症状が出ているなら要注意

1:臭いがある
2:耳を痒がる
3:耳の汚れが酷い
4:傷がある

細菌が増殖しないように、週に1度はお耳を綺麗に洗浄してあげましょう。
※洗浄液は、動物病院で購入出来ます。

 

目が赤くなっていないか?目ヤニにもチェック!

起床時や、一時的にまつげやほこりが入って出る目ヤニは問題ありません。
その時は、目薬で洗い流してあげて下さい。
犬猫兼用目薬か、人間用のものでも防腐剤が含まれていない「人工涙液タイプ」なら大丈夫ですよ。

しかし、下記に書いてあるような症状が出ているようなら、すぐに病院に連れて行きましょう。

1:たくさん涙の量が出る
2:涙やけが出来ている
3:目にケイレンがある
4:目を酷く痛がる
5:目が赤く息も荒い
6:目が赤く下痢もしている

これらの症状は、結膜炎、角膜炎、流涙症(りゅうるいしょう)の可能性が疑われます。
シャンプーの際にも、泡が目に入らないように気をつけて下さいね。
目の病気以外でも目赤くなることがあるので、複合症状がないかちゃんとチェックしましょうね。

呼吸は正常か?咳やくしゃみはしていないか?

散歩の時の運動とは明らかに違う「ヒューヒュー、ゼーゼー」の息をしてはいませんか?

次に上げる状態に、ワンちゃんがなっていたら注意が必要です。

1:運動後でもなく、高温でもないのに息が上がっている
2:息が上がり、震え、よだれ、吐く等の症状がある
3:脱水症状が出て、ぐったりしている

熱中症の場合は、死に至ることもあります。
すぐに、体を冷やしてやりましょう。
特に、短頭種のパグやシーズーは注意が必要です。
呼吸が苦しくなる症状には、次の病気も考えられます。

・鼻や咽頭の病気
・感染症
・気管や肺
・心臓

今回は、特に愛犬の命に関わる病気についての健康チェックを説明して来ました。
アナタの気遣いが、大切な家族の一員であるワンちゃんの命を守ります。

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