信託保全

犬の病気予防対策をしっかりとおこなおう!

犬を飼う上での、飼い主の責任は重大です。
特に重要なのは、愛犬の健康管理をしっかりと行なうことではないでしょうか?
犬は人間のように、体の異常を訴えることができません。

私たちが愛犬の病気に気がつくためには、きちんと健康状態を把握しておくことです。
そして、健康管理を行なうことが欠かせません。

散歩する犬

愛犬が病気にならないための健康管理

まず愛犬の健康管理で重要なことは、病気になりにくい体づくりをしてあげることです。
そのためには、次の3つのポイントに気をつけましょう。

運動

毎日の運動は、愛犬が健康でいられるための重要なポイントです。
犬のサイズによって運動量は変わりますが、できれば毎日散歩に出かけましょう。
犬は運動が出来ないとストレスがたまったり、太ったりします。
短時間でも外に出してあげることが、犬にとってリフレッシュになります。

食事

次のポイントは食事です。
基本的には、犬用のペットフードを与えましょう。
ペットフードは、犬の成長に必要な栄養成分が調整されて入っているので安心です。

逆に、人間の食事を犬に食べさせるのはNGです。
特に、玉ネギやチョコレートは厳禁だとされています。
玉ネギの成分は犬の赤血球を破壊し、チョコレートの成分は犬の中枢神経を刺激します。
これらの成分は、最悪の場合には愛犬を死に至らせることもあるので注意しましょう。

休息

人間と同様、犬にもストレスがあります。
知らない人と接したり、家族が不在での留守番などは、犬に想像以上のストレスがかかるのです。
ボール遊び等で遊んであげて、溜まったストレスを取ってあげて下さい。

愛犬の健康状態を把握する方法は?

次は、愛犬の病気にすぐ気付くための、健康状態の把握です。
これも、健康管理の重要なポイントです。
次の方法で、愛犬の健康状態を把握するようにして下さい。

毎日のケア

日頃から愛犬の健康状態を把握しておくためには、毎日のケアが欠かせません。
毎日の生活リズムを、把握しておくことから始まります。

「いつも何時ごろお腹がすく」
「どれくらい食べる」
「どこで寝て何時くらいに起きる」

そうすることで、次のことが把握できます。
「最近食欲がない」
「いつもよりも多く水を飲んでる」

ちょっとしたしぐさや行動で、犬の異常に気付くようになります。

ブラッシングも重要です。
ブラッシングは、ただ毛並みをそろえるだけでなく、犬の血行を良くします。
また、ブラッシングの際に皮膚の状態をチェックすることもできます。

犬の健康診断

インターネットのペット向けサイトには、犬の健康管理に役立つ健康診断なども掲載されています。
歩き方の異常や、吐いたりするときなど、犬の状態に合わせた診断を行なうことができます。
そして、異常があった場合には、必ず獣医師に見せるようにして下さい。

犬の健康管理は、飼い主に委ねられています。
怪我や病気の予防になるよう、しっかりと管理してあげましょう。

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