信託保全

愛犬のために良質のドッグフードに勝る食事はない!

愛犬の健康を考えたときに、「食」は欠かすことができません。
愛犬の健康維持のためには、どのような食事を与えるのが良いのでしょうか?
健康を維持するための、犬の食事・必要栄養素について学びましょう。
ドッグフード

犬の健康と食について

本来犬は、分類的に肉食です。
しかし最近は、人が与える食事が原因で、かなり雑食性が強くなっています。
飼い主が与える食事の内容に偏りがあると、犬は健康を害します。
それにより、いろいろな弊害が出かねません。

1度の食事に、十分気を使う必要があるのです。

ところで5大栄養素は、犬の健康にも不可欠です。
しかし、それらの栄養素の必要量は、人間と犬では大きく異なります。

5大栄養素と犬に必要な必要量

①たんぱく質
・身体の発育に必要なエネルギー
・犬には人間の4倍の量のたんぱく質が必要
・与える目安は、子犬で9.6g、成犬で4.8g(体重1㎏当り)

②炭水化物
・エネルギー源
・少しの量の摂取で十分。逆に摂りすぎは肥満の原因に

③脂質
・必要量は人間よりも少なく、摂りすぎは肥満の原因
・与える目安は、子犬で2.2g、成犬で1.1g(体重1㎏当り)

④ビタミン
・偏った摂り方や摂りすぎは良くない

⑤ミネラル
・カルシウムとリンが骨格の維持・形成に必要
・特にカルシウムの必要量は、人間の24倍
・与える目安は、カルシウムの場合、子犬で484㎎、成犬で242㎎
・またリンは子犬で396㎎、成犬で198㎎。(体重1㎏当り)

これらの栄養素を、バランスよく与える必要があります。
ですが、毎日の手作りの食事で満たすのは、かなり難しいことです。

総合栄養食としては理想的な組み合わせ

栄養のバランスを考えると、良質なドッグフードがおススメです。

ドッグフードの目的

ドッグフードとは、犬が必要とする栄養基準を満たしたものです。
「毎日の主要な食事」とも言えます。

新鮮な水と一緒に与えるだけで、成長段階に応じた健康が維持できます。
さらに、理想的な栄養素が、バランスよく調整されています。

ドッグフードの給与方法

まず犬は、成長段階によって、必要となるエネルギーの量が異なります。
成長に合わせて、栄養バランスが考慮されたドッグフードを選びましょう。

食事回数の目安は、成犬の場合1日1回~3回です。
しかし1日に1回ではなく、出来る限り1日2回にして下さい。
空腹時間が長いと、体が飢餓状態にあると勘違いしてしまいます。
栄養分を溜め込んで、肥満の原因になることがあるのです。

犬は、犬種によって体重の幅が異なっています。
そのため、エネルギーの要求量にも大きな幅があるのです。
この点を考慮し、ドッグフードのパッケージには工夫がなされています。
フードの給与量や、給与回数の目安が、わかりやすく表示されているのです。

ドッグフードの種類

ドッグフードのタイプは、フード中の水分含有量で分けられています。
種類は、以下のものがあります。

・ドライフード
・ウェットフード
・セミモイストフード
・ソフトドライフード

硬い物から、柔らかい物まで種類別に選ぶことが可能です。
愛犬に合った、優良なドッグフードを選びましょう。

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